2014.07.06 周参見出港の朝
ヨットの中に忘れたのかと思い引き返したけど見つからない。
時間がないので後でまた探そうと思い、国民宿舎に駆け足で戻りはじめたら、オノサンじゃないですかと地元の若い漁師に呼び止められた。そしてこれ落ちてましたよと、財布を渡された。こんなとこに落ちてたのか、暗くなりかけてたのによくまあ見つけてくれたね、ご親切に本当にありがとうと、お礼を述べただけで、お風呂の締め切り時間がもう過ぎてるので、また駆け足で戻りながら、小銭入れだとは言っても後でちゃんとお礼をしようと思ったのだが、お風呂から出たらもう若者はいなかった。一緒にいた年配の人も見当たらなかった。
今朝は出航を遅らせて待ったのだがあらわれなかった。

