2014.07.18 九州到着(追記:航行データ他)
1300 姫島港フェリー岸壁の右奥の泊地に係留完了。
追記
姫島港の前に旗ブイが何本も立っていたので念のため全部避けて大回りして入港したが、あとで聞いたら間を抜けても問題ないと言われた。
1230 入港後左の泊地に行ってみたが良さそうな泊めるところがない。戻って中央の泊地に行ってみたが、巡視艇が泊まっておりそばに泊めたくないのでフェリー桟橋の横を通って更に奥の泊地に行く。泊地の中を流していたら漁船に人がいたので尋ねたら廃船に横着けしてよいと言われ係留。
暑い。
漁協に挨拶に行き、GSと食事のできるところと風呂の情報を仕入れる。係留場所から遠かったなー。
暑い。
フェリー乗り場の近くの食事処に入り昼食。やっと涼しい所に入れたのでゆっくり食事をさせてもらった。
食事の後スーパーで買い物をしていったんヨットに戻り、お風呂の支度をしてバスで拍子水温泉へ。
このバスは役場前から出ているコミュニティーバスで無料だった。温泉も地元のお年寄りたちの憩いの場になっていた。温度の低い源泉風呂と沸かした風呂と二つあり交互に入るのがいいと言われそうしたら確かに気持ちよかった。海際にあり風呂場からさっき走ってきた周防灘も見渡せるので、眺望を楽しみながらゆっくりさせてもらった。
最終のコミュニティーバスで戻り、漁協で聞いたGSに電話したらもうこの時間は配達出来ないので別の店を紹介すると言われた。それが松原石油というのだが、値段が一般的な免税軽油の値段よりちょうど税金分くらい高かったので免税なのに免税じゃないような値段だねと言ったら、離島値段だからねと言われた。そうか、今離島にいるんだったなーと妙に納得。
祝島も姫島も船乗りならちょっと寄ってみたくなるような島ですよね。
ずっと同じ航路を走って来た船が祝島で分かれて行く時、元気でな~と手を振りたくなります。
姫島で島の温泉に入ったんですが、地元の人がそばに来て、ヨットで来たんだろ、祝島がよく見えるよと、ゆびを指して教えてくれました。 この方が言うには、
この島の漁港の全ての船は一隻残らずテレビカメラに四六時中映ってるんだそうです。だからカケスがふだんヨットが入らない奥の船溜まりに入って使われてない漁船に横着けしたことを島の人達はテレビで見てたようです。すごい島ですね。何か忘れましたが養殖で成功した島じゃなかったかなー。

