2014.08.11 鳴門通過福良入港(追記:写真/記事)
注:航行時間が長い理由は、時間調整しながらゆっくり航行し、更に大鳴門橋で1時間以上潮待ちした為。
ちょうどぴったり1517時の潮止まりに大鳴門橋に入ったのだけど今日の鳴門はすごかった。
大鳴門橋ー福良港桟橋4.3nm
1615福良港入港
追記
時間調整しながらゆっくり走って来たんですがそれでも1時間位前に到着しました。接近して大鳴門橋の下を観察すると紀伊水道側と瀬戸内海側の海水がぶつかるあたりに横一線に段差が出来て海が落っこちて海水が流れ落ちてました。転流時間近かなので渦潮は出来てないはずなのに観潮船が何隻も出て海に落差が出てる辺りを行ったり来たりしてます。転流時間を読み違えたのかと思って潮汐表をなんども見直しましたが、間違いありません。これはまずいなと思ったんですが、とにかく転流時まで離れて様子を見ることにしました。ダメと思ったら無理に鳴門海峡を渡らずに引田に向かえばよいわけですが、こんな調子なら明日も同じでしょう。
時間が来たので大鳴門橋に向かいました。幾分落差は小さくなったように見えましが、近づくと航路中央よりも航路の左右の荒れ方は激しくて観潮船もそのあたりにいます。大きくピッチングを繰り返しながら比較的おとなしい航路中央を通って大鳴門橋を抜けましたが、観潮船にとってはちょうど良いアトラクションになったことでしょう。皆さま~、左手をご覧くださいませー。ただ今からチッチャーイヨットが鳴門の渦に突っ込んでいきま~す。
種明かしをするとこの日は大潮だったからあんなことになったのでしょうね。潮流が速くなるとは思ってましたが転流時に潮が止まらずあんなことになるとは知りませんでした。ちょっと無警戒過ぎましたね。反省。下の写真は14:27時間調整中に撮った瀬戸内海側から見た大鳴門橋です。だいぶ距離があるため大鳴門橋の下の荒れ方は全くわかりません。

追記2
ちょっと早いけどお腹が空いてるので観潮船乗り場の前の山武水産(ちょっと屋台っぽい店が並んでる所)でご飯を食べて、喫茶店を探しながら歩いたけど、閉まってるところが多く、しょうがないのでやぶ萬旅館に行った。
中に入ったら「なんだこいつ、ここから入るなよ」と言う感じで、オバサンが立ちはだかったが、「珈琲を所望す」と言ったら、上れというので上がってロビーでコーヒを飲ませてもらった。
まさかインスタントコーヒーじゃないだろうなとおもったが、丁寧に淹れてくれた。ここはお風呂を使わせてくれるのだけど、19時からなのでいったんヨットに戻った。
お風呂と買い物をすませてヨットに戻ったら、前に泊めてるヨットから阿波踊りの練習をやってるから見に行かないかと誘われたので行ってきた。普通の盆踊りは大きな輪になって全員が同じ動作で踊るのだけど、阿波踊りはそうじゃなく集団で一つの踊りを完成させるという感じで、見ていて見飽きなかった。
追記は7月31日から10日間を除いてほぼ終わったかなと思います。

