2014.07.14 小豆島ふるさと村入港(追記:記事/写真)
とんでもなく時間のかかった航海だった。なんとか17時にふるさと村到着。
やれやれと思ったらエンジンキー差込口破損だ。ふるさと村受付が1700終了なので駆け込んで、エンジンの修理業者の手配と風呂と食事の手配を同時に頼んだ。
業者は3社ほどあるようだったが全て出払っており対応できないとのこと、唯一八木マリンさんだけが夜8時で良ければ来てくれるということになった。その間国民宿舎から車で迎えに来てもらい食事と風呂を済ます。
時間通りに八木マリンさんが到着した。部品を取り寄せるとなると一週間くらいは足止めを食うことになるので、応急処置をお願いし、無事修理完了。ただ、八木マリーンさんが帰った後エンジンストップノブも計器盤から外れてしまってるのに気が付いた。テストしてみたら計器盤から外れたままの状態でも操作は可能なのでこのまま航海を続けることにした。
八木マリンさんにびっくりしたことは、ヨットに乗るのに、靴を脱いで上がってくれたことだ。業者でこんな丁寧な人は見たことない。ヨットマンでも土足のまま平気で上がってくるのがいるというのに。
夕陽が自慢の国民宿舎小豆島のレストランから窓ガラス越しに撮影(携帯1340x780)

また、良い人にめぐり会って助かりました。計器盤を自分では外したことがなくどうやるのかわからなかったんですが、八木マリーンさんは計器盤と船体の間のシリコンシーリングを躊躇なくカッターで切断してテキパキと作業してたのでこういう作業にも慣れておられるようでした

