2014.07.20 宇島漁港入港(追記)
宇島港沖灯浮標を通過後海図記載の宇島漁港沖定置網を避けて宇島漁港東防波堤灯台に向かうルートを作成していたのでその通りに入ったが、定置網は無さそうだった。尚、海図で調べた時には宇島漁港東防波堤灯台が入港の目安になると思っていたのだが、灯台と言うほどの大きさではなくただの灯標という感じで見つけにくく、GPSを見ながらの入港となった。
この日は日曜日なのであらかじめ漁協に係留許可をもらい、その際、入港してから電話しろと教えてもらっていた携帯に電話して、係留場所の指示をもらったが、期待していた浮桟橋への係留はダメでやや水深に不安のある岸壁係留になった。
今回係留予定期間の中でもっとも潮が引くのは23日の97㎝(略最低低潮面からの高さ)だが、28日は35㎝まで下がるし、大潮に限らずもっと下がる日もあるので、そんな日にはこの港に着けるのはやめた方がいい。また、この港の干満差は最大で4m前後もあるので係留ラインの長さにも注意を払う必要がある。
もともとは宇島漁港ではなく駅から近い宇島港の公共岸壁を考えていたのだが、県土整備事務所に問い合わせたら着けられそうな岸壁はどこも水深が浅くて無理だと分かったので漁港に入れることにしたのだが、自転車さえあれば問題ない。駅の方まで行けばスーパーもあればお風呂もあるし、国道沿いにはファミレスもある。お昼なら漁協経営の食堂で食べられる。

