2014.07.25 周防大島(屋代島)安下庄港にて(追記)
1230時往航時と同じ役場庁舎前に横着けしたのですが、かなり潮が引いおり、キールが当たってないのが不思議な状況でした。まだこれから1時間海面が下がり続けます。すぐに離岸して港内を流しましたが庁舎の反対側の岸壁の浮桟橋も水深に不安があるので、一文字防波堤を入ってすぐ左の外港の岸壁に行きました。階段があるところです。
着岸して観察するとこの場所は南が開いており波が入ってきます。今はまだいいけど、夜から南の風が強まる予報なので影響を受けそうです。干潮時間帯をここでやり過ごして、夜は港内に移動しした方が良さそうです。
お風呂の支度をしてとりあえず漁協に挨拶に行ったんですが、往航時応対してくれた男性職員は居らず暇そうにしている女性職員が二人だけでした。南風の時の外港への波の影響はどうですか?影響がありそうなら夜には港内に移動したいと思ってるんですが、と聞いたら、波についての質問には答えず、外港の方がいいですと言うんです。
外港の方がいい?なんのことかわからず、どういう意味ですかと聞いたら、港内に泊めると漁師の作業の邪魔になるかもしれないので外にいてもらった方がいいですと言うんです。それもニヤニヤしながら。
この港にはヨットがよく寄港してますが、外港に泊めろと言われたという話は聞いてません。往航時に寄った時も庁舎前ならいいですと言われてます。ましてや、夜だけ港内に入って泊めると言ってるのに、漁師の作業の邪魔になるかもしれない?バカ言ってんじやないよ!
ニヤニヤ顔で相手の魂胆は読めたので、相手をするのはやめて竜崎温泉に行きました。自転車で行けばそう遠くはありません。
食事も済ませて18時頃帰ってきて、暗くなる前にヨットを港内に移動しました。もう明日の出港まで水深の心配はありません。

