2014.08.11 鳴門海峡の潮流について(追記)
1)潮汐表を比較してみると大鳴門橋の南側の福浦港八木の鼻と北側の福浦港福浦では干潮時、満潮時がほぼ逆転していることが分かります。
2)この日の転流時(15:17)に近い15時に於ける北側と南側の潮高差(高低差)はわずか5cmですが、潮流最強時(18:36)の約30分前の18時には南側の海面は北側より163㎝も高くなってます。
3)15:17の転流時以降南北の海面の高低差が拡がるにつれて南から北にどんどん潮が流れ込んできて最強流速時の18:36には10.2ノットの強い流れになるということが理解できますね。

鳴門の渦潮については2013年鳴門海峡渡峡時のブログにも資料を載せてますが、鳴門市うずしお観光協会の「鳴門の渦潮について」という資料を見つけました。

