2014.08.02 雨で視界悪く多度津緊急入港(追記写真航路図)

昨日夕方からずっと雨が降り続いており、朝のチェックでは0700時に粟島で豪雨の予報が出ていた。備讃瀬戸の潮は0800から1500まで西流なので終日逆潮になる。出港など論外の状況だが、だからと言って居心地の悪いこの宿舎に二泊するなどとても考えられない。
0630 険悪な雲は見えなかったのでとにかく豪雨が来る前に粟島を離れようと決め出港。雨の中宿舎からの移動で出港が30分遅れた。
雨とは言ってもビミニトップがコックピットを覆ってるのでカンカン照りよりもむしろ快適だ。ところがところが、こともあろうに順調に志々島まで来たところでカメラのバッテリーを充電中のまま部屋に置いてきたことを思い出した。あーあ。

あとで送ってもらおうかとも考えたが、無かったと言われたら今までの画像記録はぜんぶお終いだ。自分で探して回収した方がいい。横着な考えは捨ててまだ険悪な雲は現れてないので大急ぎで引き返した。豪雨の予報が気になるが、粟島の桟橋まで戻ってしまえばそこで豪雨をやり過ごせばいい。
0800 粟島再スタート。豪雨は結局来なかった。
逆潮の時間になり影響が出始めたのでとりあえず近場の本島に向かうことにしたのだが、多度津港手前で雨足が強まり視界もかなり悪くなった。備讃瀬戸航路手前まで行ったが本島に行くには備讃瀬戸航路を二度も横断しなければならず危険だ。合田マリンで雨宿りさせてもらおうと思い多度津港に向かった。
多度津港に入って合田マリンの桟橋に仮係留して事務所に行ったら空いてるのでどうぞと言われ、居心地の良さそうな雰囲気に急に肩の力が抜け、思わず一泊の係留をお願いしてしまった。弱いなー


