2014.08.07 小豆島台風避難中 再び土庄の病院と路線バスの旅(追記)
4日に池田の医院で「黄疸が疑われる」と言われたのでもしかしたら胆管が詰まったかと心配だったのだがこれで一安心だ。帰航中とはいっても帰り着くのはまだ先だ。
帰りのバスの中で、小豆島に何日もいるのにまったくどこにも行ってないなと思って、池田港で下りずにそのまま終点まで行くことにした。ヨットに戻るよりエヤコンの効いた路線バスの旅をする方がいい。
バスは池田港を過ぎて、内海湾沿いを走り、小豆島オリーブ園、オリーブ公園(似たような名前だが違うのだ)、草壁港、坂手港、そして終着の二十四の瞳映画村に着いた。バスの運転手に聞いたら1時間後に最終バスが出るというのでそれまでいったん下りることにした。
映画村に入った後岬の分教場まで歩いてなつかしい木造校舎を見学して、そこから帰りのバスに乗った。
帰りのバスでは坂手港をしっかり観察しておいた。ここには岸壁係留になるけどゲストバースがあるのだ。こじんまりした港だが、飲食店などは不自由しなさそうだった。
このバスは運よくサンオリーブという日帰り温泉に寄るバスだったので途中下車してお風呂に入った。サンオリーブは丘の上にあり、暑い時に坂道を上るのはつらいのでちょうど良かった。
岬の分教場の木造校舎

オリーブ公園からの眺め。池田湾をはさんで向かい側が岬の分教場があるところだ。オリーブ公園を下りたところから渡船が出てたので、渡船で往復することも出来た。


オリーブ公園の風車


