勝浦~尾鷲港 40nm
晴 風弱く
お盆休みの真っただ中で常識的に空いてるはずがないのに尾鷲に向かうのは、どうしてもここで疫病神を追い払いたいという一心からで、ものすごいハンデキャップを負っての戦いだが、岸壁が空いてれば勝ったことになる。
なんと空いてました。作業船と巡視艇の定位置も空いてます。疫病神を追い払ったようです。
この尾鷲は、2014年三木浦で4-5日風待ちをした際、なんにもない三木浦からバスで何度も食事と風呂に通ったところで愛着があります。
勝浦はなぜか人気があり多くのヨットが集まるが、コンビニもスーパーも自転車が必要で、航海の途中補給と一泊の休養の為に立ち寄る港としては極めて不便だ。それに比べここ尾鷲は申し分なし。全て徒歩圏にある。ただし、確実に横着け可能なところはGSの前の突堤の巡視艇定位置の反対側の作業船定位置の前だけで、30ft2隻は無理そう。槍着けする気なら何カ所かあるが場所が遠くて不便。
さっそくおじいさんとおばあさんが二人で切り盛りしてる港からすぐ近くの銭湯に行って汗をながし、航行中に怪我をしてるのに潜ったのできれいな水で傷口を洗い、尾鷲に来たら必ず行くエヤコンの効いたレストラン「セルフ」でコーヒーを飲んだ。
夜パソコンのワンセグテレビをつけてみたらオリンピックの女子マラソンをやってた。
8月15日GSの前の突堤を離岸後の写真。
カケスはオレンジ色の作業船の前のスペースに係留していた。巡視艇はいなかったが定位置は作業船の反対側。

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