0654宇野港離岸、1017小豆島F村着 17nm
今日も晴、風弱く
0654宇野港離岸 921.7
宇野港海の駅のポンツーンは港口からまっすぐ入ったところにあるので、港外からの波と港内を走る船の引き波がまともにぶつかって来て、非常に居心地が悪かった。写真左の白い屋根がゲストバース。右の白屋根が高速フェリー桟橋。

フェリーとすれ違わないといいなと思ったが、うまい具合にどの船ともすれ違わずに狭い直島と葛島、荒神島の間の瀬戸を抜けた。直島からまっすぐ進めば、海図調査済みの男木島、女木島にわけなく行けるのに、疲れがたまって来ている。
青線が今回のルート

1017小豆島F村着 925.2 燃料18ℓポリタンから給油。エンジンオイルチェック6-7分目。
受付をすませてから、たらいに洗濯物を入れて洗い場に行き、まずは頭から水をかぶってお洗濯。
桟橋に戻ったら巨大なヨットが入ってた。クラブレーサーのようだ。大きすぎて桟橋におさまりきれず、奥の桟橋に移動した。
そのクルーザーとは後日VOCでまた一緒になり、下の写真をいただいた。PCサイズに拡大可。
昼食後小鳴門海峡のウェイポイントをGPSに入力。
早めに国民宿舎から迎えに来てもらって、お風呂の後エヤコンの効いてるロビーで過ごした。この国民宿舎は何回目だろう。スタッフの対応がすごく良い。
そして何と言ってもここは夕陽の名所です。お風呂よりもこの夕陽に癒されます。クリック拡大可