0535赤羽根港出港ー1330VOC志摩 40nm
曇り、北よりの風弱く
0535 離岸(昨日漁協から漁船が出終わってから出港するように指示あり)
灯台手前で大波が押し寄せてきてちょっとビックリしたが無事乗り越えて通過。大波はこの一発だけだった。
今航海は一回の航海距離を長くても30海里(航行時間6時間)以内に設定して、「頑張らない航海」をしようと心に決めてるのに早くも規定違反だ。船酔い後体調が戻らないので設備の整ったマリーナでゆっくり休養したいのと、ポンツーンに着けて船底とスルハルのチェックをしたいので、いろいろ寄港地もありルートの検討も済んでる(⇒
桃取水道、加布良古水道、菅島水道針路法図)鳥羽を飛び越えて、再び約40海里先のVOC志摩ヨットハーバーに向かうことにした。
大王埼沖で波が悪くなりまたもや気持ちが悪くなりかけたが、布施田水道に入って持ち直した。
1330 VOC入港 今回初めてハーバー事務所前のポンツーンに係留。
ここに2泊して体調を整えるつもりだ。
Wimaxは受信しなかったが、VOCの無料WIFIが入った。
ポンツーンで潜って冷却水取り入れ口他のスルハルをチェック。たいして汚れてなかった。ここは深夜を除いていつでも使えるシャワー室があるので潜るのも苦にならないし、洗濯機も使えるので楽だ。