沼島ー引田 22nm
0720沼島港出港
0950鳴門海峡
1330引田港入港
晴 風弱く
引田港沖は定置網で塞がっていて、入って行けず一旦引き返して入り直したと聞いてたが、なにも問題なし。GPSNo.620から港に向かって左舷側の定置はNewpec記載の位置よりだいぶ東に後退していて広い航路を確保できた。定置に行く手を塞がれたと言った人はあらかじめ定置の位置を調べてルート設定をせずに向かったのだと思う。鳴門から陸沿いに向えば確かに行く手を塞がれるはず。
1330 引田港初入港 鳴門海峡から3時間半。
引田港は防波堤がずっと長く延びているので、港の入り口をGPSに入力してないとどこから入るのか迷うと思う。
港の中央の大きなT字突堤の先端に着けて漁協に了解をもらいに行く。翌朝0700頃漁船が帰って来るのでそれまでに出るならその位置で良い、出港が遅れるなら少し位置を下げてくれと言われた。
氷を7㎏300円で分けてくれた。水は自由に使ってよいと。
国道沿いにコンビニもありとりあえず不自由なし。温泉には行かずデッキシャワー。
初めて入った港だが、漁協の対応は好意的で自転車さえあれば困らない良い港だとの印象を受けた。
注:漁協の許可を得たので涼しくなった夜に給水に行ったのだが間違えて海水を入れてしまった。それも50ℓも。水道の蛇口だから何の疑いもなく水道水が出ると思ったのだが…、こんなこともあるのだねー。なんと間違いに気づいたのは数日後でした。なぜかというと飲料水は天然水を使用しており、寄港地で給水する水は飲むわけじゃないので気付かなかったんです。