弓削港海の駅ー3nmー岩城島港口ー7.8nmー鼻栗瀬戸南ー10nm-大崎下島ゆたか海の駅 累計21nm0830弓削海の駅出港、1315ゆたか海の駅入港晴 風弱く
鼻栗瀬戸を無事通過して大三島、伯方島、大島に囲まれた水域に出る。左転して大島と伯方島の間に向えば船折瀬戸、荒神瀬戸があるが、そちらには向かわず、大三島南岸沿いに進む。
来島海峡
大下瀬戸の南沖を通過して大崎下島と岡村島の間の御手洗瀬戸に入る。写真の上の方から入って来た。見えているのは左舷側の大崎下島。
中ノ瀬戸大橋(ゆたか海の駅の前)
1315 大崎下島ゆたか海の駅入港。1330 係留完了時水深6m。
1640の港内の状態。潜堤が写真に写っているが潜堤は港内の突き当り(写真手前)まで延びて来ている。港の入り口の海面に突き出てる棒が潜堤先端を示している。潜堤は満潮時見えないから見落としたら大変だ。入港する時は港内(写真手前)に向かってあの棒から左海面を入る。写真右側に写ってるポンツーンの潜堤側に着けるのは危険と思う。 
とびしま館の隣のフェリー待合室のある建物の二階におしゃれなカフェが出来ていた。Neroli no shima と書いてあった。
壁際に本がたくさん置いてあったので聞いたら本を手に取り海を眺めながらゆっくりくつろげるような空間づくりをしましたとのこと。ブックカフェと言ったら良いのかな。コーヒーはホットもアイスも豆から本格的にいれてくれる。お店のスタッフも洗練されていて大変気に入りました。⇒ネロリの島HP
自分の自転車を持ちだすのも面倒なのでとびしま館で借りて御手洗の江戸時代の古い町並みが保存されてる地区に行ってきた。前回自分の感性の無さを痛感したので今回改めて訪問したのだが、感性の無さを再確認することになった。帰途、御手洗と海の駅の中間くらいにあるAcoopに立ち寄って買い物。


下の写真はフェリー桟橋。突風雷雨の中入港して着けようとしたことがあるが、ビットが桟橋両端にしかなく、シングルハンドでの着岸は無理だった。

