0715 のうみ海の駅離岸1200 くらはし海の駅着岸 航行距離25nm
晴 風弱く
くらはし海の駅に到着したのは昼前だったので、街を散策してどこかでお昼を食べようと歩いてたら音戸桟橋を通って桂浜温泉館に行くバスがやってきた。ここから音戸の瀬戸行のバスが出てるんじゃないかなと思ってたがやはり予感は的中。食堂で食べるのはやめてスーパーでおにぎりを買い、折り返して来るバスを待った。着替えてなかったが、それほど汗もかいてなかったので、ま、いいかと。
20-30分ほどバスの旅を楽しんで音戸桟橋到着。もう少し先で降りた方が良いのかなと思ったが、そこで降りて正解だった。バスはその先で音戸大橋につながるループを上って行った。自衛隊見学に行くなら呉駅まで行かなければならないのだが。
音戸の瀬戸の南側にある音戸漁港を覘いてみた。やはりヨットが立ち寄っても係留出来そうもなかった。
航行中に見れなかった清盛塚と音戸舟歌の石碑を見学。


音戸の瀬戸での行き会いの方法を見学音戸大橋の下では行き会いは出来ません。両サイドが浅いので船は中央を通ります。
北から瀬戸に入ったフェリーは、南から入ってくる対向船が音戸大橋を通り抜けるまで速度を落として調整し、対向船が音戸大橋を通過した途端に速度を上げて可航幅の広い音戸大橋の北側で行き会い、音戸大橋に向って行きました。
南行船は音戸瀬戸灯浮標を左舷に見て通過するように決められてますが、航法に従わず、音戸大橋を出てすぐに左転する船もけっこういました。地元の小型船がほとんどですが。