0807時 くらはし海の駅出港 1300時 ゆたか海の駅着岸 航行距離24nm
斎島港に寄って定期船桟橋を覘いてみたら、漁船が泊めていて係留スペースがないのでゆたか海の駅へ来たのだけど、今日は大潮だから水深が心配だ。
最初からキール位置をポンツーンの後端あたりになるように大きく後退させて係留した。
御手洗港の潮汐 標準港呉港+20分、潮高比0.98 補正数04
8月3日の呉港の潮汐 0946時342㎝、1606時19㎝ 次の干潮時は翌日の0435時で99㎝
ゆたか海の駅が御手洗港と同じと考えれば16時半ごろが干潮時なので、その時にはヨットで待機しておく必要がある。その時点でキールが着床してなければその後の干潮は80㎝海面が上るのでOKだ。
16時半 ポンツーンの後端あたりにしてあるキール位置の水深を自作の測深器で測ったらは225㎝あり全く問題なかった。普通に係留した場合のキール位置はそれより1m位前になるが、この位置では完全にアウトの水深だった。水深160㎝位だったような気がするがメモ見つからず。
カケスの水深計(魚探)は水深3m以下になると酔っぱらいの目のように数字がころころ変わるので、正確な数字が欲しい時にはハンドレッドという古典的な測深器を真似て細紐に錘をつけたものを自作して使ってる。
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下の2枚の写真はやはり大潮の翌8月4日16時47分の干潮時の様子。
海面がはるか下に下がりポンツーンに下りる階段の急傾斜は怖いくらいだった。
カケスが泊めてるポンツーンの反対側(写真で右側)には泊められない。地元ボートがロープを張ってます。左に見えるポンツーンの内側(カケス側)はカケスが泊めてるポンツーンより深いので、大きい船はそっちの方が良い。しかし外側は潜堤があるのでやめた方が良い。


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比較:2016年7月27日小潮の様子。御手洗港の潮汐改正数 標準港呉港+20分、潮高比0.98 補正数047月27日の呉港の潮汐 0858時94㎝、1519時303㎝
7月27日16時40分 満潮から約1時間後。
潜堤がすべて海の中に潜ってる。写真右に一番潜堤寄りのポンツーンが写ってる。ここにも係留できるがまっすぐ入ってまっすぐ出ないと潜堤にぶつける。
ここは海の駅第一号ということだが、設備もしっかりしてるのに無料だ。しかし入港方法の注意などしてくれないので、港口に立つ白いポールが潜堤のエンドだということを知らずに船を進めるととんでもないことになるということは写真でお分かりの通りだ。
下の2枚目の写真はほぼ同時刻の写真だがポンツーンに下りる階段は地面とあまり変わらない高さまで持ち上がってる。満潮時にはもっと上ってたはず。

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