一部訂正と写真追加ー
沼島~綱不知 約40nm
0531 沼島出港 941.1

0930 見渡す限り白波の日御碕通過。
このヨットの方へ:この日のこの時間に出会ったヨットは1艇だけです。万一このブログをご覧になったらご連絡ください。写真お送りします。引き伸ばすと良い記念写真になりますよ。
クリック拡大可
強い追い風が続いて快調な走りで田辺湾に入り
1320綱不知到着
綱不知桟橋の魅力は電気と水道が使える点だが、水道にホースが付いてない。しかも2列目なので相当長いホースじゃないと届かない。そのことを管理者に伝えると親切にもすぐに買って来てくれた。
3艇目が反対側のバースに到着。大型ヨットで乗員全員ごっつい体格で挨拶もせずとっつきづらい。そのうちの一人はどこかで見たような顔だが思いだせない。
桟橋横のフロは運悪くまた定休日で入れないのでデッキでシャワー。
夕方オートパイロットをしまおうと電源を抜こうとした時になかなか抜けず思いっきり引張ったらコードを引きちぎってしまった。蓋を開けてみたら模型のような細い配線が4本切れてた。
綱不知の修理業者宅に電話して修理を依頼し、折り返し電話をもらうことにしたがナシノツブテ。電話があったとしてもメーカーに修理に出せというだろうと思う。そうすれば1週間以上足止めを食らうことになる。
明日以降の航海は全航程自分で舵をとるしかないと覚悟を決めた上で修理に取り掛かる。メガネのネジを回すような超小型のドライバーとハンダ付けが必要だが持参していた。
コードは色分けされてるが、コードをどこに接続するのかが分からない。ルーペを使って何か書いてないか探したが分からない。一瞬心が折れそうになったが、運を天に任せて当たるも八卦方式で順番に接続を入れ替えてみて当たりを待つしかない。
まずは千切れたコードと管をハンダ付けして行く。
ハンダ付けを終えたら、管を順番に挿しこんで行きネジ留めする。
準備が整ったらそっとデッキに持って行って電源ソケットに差し込んでみる。
一回目は点灯せず。
キャビンに戻り順番を入れ替えて挿しこむ。
ネジで軽く留めてデッキに戻る。
成功だ!点灯。
ちょっと、こんなに早くあたりが来るとは思ってなかったので、半信半疑だが、電源が通っただけでなく方位も出てるしオート、スタンバイの切り替えも出来る。表示も正常だ。
なんという運の強さだ!機械音痴、電気音痴でこんなものは見るのもイヤなのにやっつけてしまいました。
オートパイロットを引きちぎってしまったなんてのも信じられないが、自分で直しちゃったなんて…。
本当に直ったのかなーとやや疑心暗鬼。
しかし、この構造は欠陥だ。電源を引き抜く時にコードが引っ張られるようになってる。だから強く引っ張るとコードが切れてしまうのは当然で、いままで切れなかったことの方が不思議だ。今後は外し方に工夫が必要だ。
おかげで食事に行く時間が無くなりコンビニで買ってきた冷やし中華で夕食。
せっかく温泉の白浜に来たのにフロ無し夕食なしだ。
写真
コードBを①のプラグと接続するためにAに挿しこんでネジで留める。コードは色分けされてるがAは色分けもされてないし番号もついてない。
下は拡大写真
各コードの先端を管にハンダ付けしてからその管をAの部分に挿しこんでネジで抑えて留める。管はコードをAに挿しこんでネジで抑えて留める為のもので、写真ではAの中にすっぽり入ってるので見えない。
電源を抜く時に、①を持って抜けば良いのだが、通常は②のカバーがかぶさってるので②を持って抜くことになる。ところが②はコード(B)とは結合されるようになってるが①と結合する仕組みになってない。だから②を持って引っ張るとコード(B)だけが引張られる。今回のトラブルは①のAに管が残ったまま、コード(B)が千切れてしまった。
カケスの対策電源を抜く時に②のカバーをスライドさせて①から離す。そして①を持って電源ソケットから外す。
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