0920ゆたか海の駅桟橋離岸
1230水軍博物館前の泊地に入港
晴 風弱く
宮ノ窪瀬戸とはこんなところ(瀬戸内海水路誌からの抜粋)
宮ノ窪瀬戸(海図W104)
概要 : 伯方島と大島との間の狭水道で、鵜島を挟んで南北に迂回する船折(ふなおれ)瀬戸と荒神瀬戸とに分かれている。いずれも最狭部の可航幅(水深10m以上)は100m程度で潮流が極めて強いので、この海域に不案内の船舶は通航しないほうがよい。
鵜島北方の船折瀬戸は狭いが、水深が十分にあり、舟折岩には目標となる灯標がある。これに対して南方の荒神瀬戸はやや広いが暗礁があり、航路標識も十分でない。このため、一般には船折瀬戸を航行する船舶が多い。
潮流 : 来島海峡中水道より約10 分早く転流し、大潮期の最強流速は9kn に達する。
架橋 伯方島~見近島~大島間に伯方橋・大島大橋(高さ約26m)がある。
「この海域に不案内の船舶は通航しないほうがよい」とまで書いてあり、何かあったら海難審判でこっぴどくいじめられそうなので(⇒
座礁するとこういうことになる(田辺湾))、今まで自重してたのだが、瀬戸内海は3回目で、往復してるので正確には6回目だし、もう今回で最後の瀬戸内海ということもあり、宮窪瀬戸の舟折瀬戸を通ると決めていた。
ところが、7月26日に弓削島で出会ったエスメラルダー3の片岡さんから荒神瀬戸を通り抜けた後、宮窪漁港に入港して水軍博物館を見学し、潮流体験船にも乗って来たという話を聞いて、今話題の能島を避けて通る手はないなと、がぜん荒神瀬戸挑戦の意欲が湧いた。片岡さんの話を聞いて、情報収集や安全第一は当りまえだが、「頭でっかち」はいけないなと改めて思った。
0920ゆたか海の駅桟橋離岸
御手洗瀬戸を出るまでは逆潮だったが、瀬戸を出た途端6-7ktだ。エンジンをスローに落としても5.4kt.。
荒神瀬戸最峡部の能島横での転流時刻は12時26分なので、細かく時間調整しながら進んだ。
転流約30分前に伯方大橋の前に到着。ほぼ時間通りだ。宮窪漁港に入る予定だが、漁港の様子が分からないので橋の手前でセールを下してしまった。
1155 伯方大橋の手前から望む荒神瀬戸方面

舟折瀬戸方面を望む。橋の下に見える船は舟折瀬戸から出て来た。
荒神瀬戸方面を見る。なんだか狭そう。ぽつんと見えてる島が鯛崎島でその左が能島
舟折瀬戸方面を見る。灯台のある鶏小島が見えてる。
1203 転流23分前だが大丈夫そうなので荒神瀬戸に向かう。
1212 転流14分前に能島の横。
1216 転流10分前 能島を通過後撮影。能島の手前が鯛崎島。

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