3,4年前のことだが、鉄棒にぶら下がった途端気を失って落ちたことがある。落ちて倒れた途端に意識が戻ったのだが。
傍にいた人が気付いてあわてて寄ってこようとしたことを覚えているので、気を失った時間は鉄棒から落ちたほんの1,2秒のはずだ。
若いころから起立性低血圧の傾向があるので、鉄棒にぶら下がって血圧が急激に下がったのかなと判断して、その後鉄棒ぶら下がりはやらなくなったのだが、懸垂は昨年から始めており、今のところ異常はない。
今日、唐突にパソコンのCopilotに聞いてみようと思い立ち、鉄棒にぶら下がって気を失うことはあるか聞いてみたら、
「原因はいくつか考えられるが、鉄棒にぶら下がると血流が一時的に変化して血圧が急激に低下することがあり、それによって気を失うことがある」ということだった。
次に、起立性低血圧について調べてみたら、
「座っていたり横になっていた状態から急に立ち上がったり、逆に立ってる状態から急に座ったりというように、体が急に位置を変えると、血液が一時的に下半身に移動して血圧が急激に下がり、一時的に脳への血流が減少する。そのことによってめまいやふらつき、時には意識を失うことがあります。」ということだった。
そして、起立性低血圧が起こる原因として、次のようなことが挙げられていた。
1.脱水状態:体内の水分が不足していると、血液量が減少し血圧の調整がうまく行かないことがある。➡どちらかというと昔から水を積極的に飲む習慣がない。
2.長時間の静止状態:そうすると血液が下半身に貯まりやすくなり急に体の位置を変えると血圧が急激に変動する。
3.薬の副作用:降圧剤や利尿剤などは血圧を下げる効果があり起立性低血圧を引き起こすことがある。➡思い当たる節がある。前立性肥大症治療薬に副作用としてふらつき、失神などと書いてある。そんな副作用のある薬をつい最近まで二種類も飲んでいた(一月中旬から一つにして様子を見ているが変化なし)
4.加齢:加齢により血圧調整機能が低下することがあり、起立性低血圧を引き起こす可能性が高まる。➡ビンゴ!
なんと起立性低血圧を引き起こす因子をすべて持っている!
鉄棒のぶら下がりは背筋伸ばしが目的で、鉄棒にぶら下がって力を抜くと体重で体が深く沈むので背筋が伸びて気持ちが良い。たぶん、この時血液が一気に下半身に向かって流れて脳への血流が減少するのだろう。一方、昨年から再開した懸垂は全身に力を入れた状態で体を持ち上げる筋トレなので血流に影響しないのだろう。copilotの説明に納得だ。
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