フロントカメラ配線
カメラから天井内張りの中に入れてコーナーまでリードした後、Aピラー上端(2の赤い破線)の中に押し込んで右側ドア方向にリードしてはいけない。Aピラーの中にあるエアーバッグの上を横切ってしまうからだ。エアバッグはAピラー右側を縦に長く格納されており、上はカバー上端より上まで伸びている。
写真1の配線は天井内張りの上を通ってドア枠のウェザーストリップにリードして下に下すやり方で一番簡単だ。配線は表を通るがほんのわずかだし目立つところじゃない。
しかしちょっと待てよ、内張りの上を通るのだから良いと思ったのだが、それでもエアバッグをまたぐ(クロスする)配線ではあるのでエアバッグ展開時に障害になるかもしれない、作業前にスバルに確認した方が良いかもしれない。
3の配線は今回自分がやった配線で、Aピラーカバーの内側を下まで配線するやり方だ。右側にあるエアーバッグを避けて左側の既存の配線に沿わせてエアーバッグより下に下したのでエアバッグには全く干渉してない。
この方法を選択した理由は、カメラ本体間の配線距離が短かく電源コードが大量に余る為、フロントガラス上部の天井内張り内とこのAピラーの中に分けて格納したかったからだ。
リアカメラ配線
ユーチューブなどを見ると多くの方が下の図のリアピラーの上端を通してルーフサイド下端に押し込んでフロントに持って行っているが、図の濃い影の部分にはエアーバッグシステムが格納されているので自分はやらなかった。※
リアカメラからウェザーストリップを通してカーゴルームに下し、カーゴルームの壁面を這わせて後部座席の脇を通して足元に下し、マットの下を通して運転席下のマットまで持って行き、そこからウエザーストリップの中を通してダッシュボードのドライブレコーダー本体にリードした。カーゴルームを経由するので余ったコードをまとめておく場所には困らない。

車の取説にあったエアーバッグシステム位置図
※P.S. 4月14日 スバルで確認
リアカメラ配線をフロントに持って行く時にルーフサイド下端部に押し込んでもエアバッグ作動時には一緒に飛び出るだけなので、エアバッグ作動には支障ないとのこと。
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