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見て来たばかりなので唐松岳とか白馬岳で遭難というニュースを見ると気になる。
北アルプス唐松岳で東京都江東区の71歳女性が登山中に滑落し、けがをして救助されました。消防によりますと、14日午前11時40分ごろ、通りがかりの登山者から「70〜80代の女性が木道から落ちた」と通報がありました。
警察によりますと、東京都江東区の71歳女性が14日、2人パーティで八方尾根登山口から入山して唐松岳方面へ登山中、八方尾根付近(標高約1900メートル)で足を滑らせて滑落して、けがをしました。
消防署員と長野県山岳遭難防止常駐隊員が出動し、女性を背負って同行下山し、午後1時半ごろ、救助しました。
八方尾根の1900m付近ということは、八方池2060mに登る途中だ。
八方池山荘1,830m)から八方池2060mに登る計画なので他人事じゃない。

14日午後4時半過ぎ、白馬岳付近の山小屋で、愛知県小牧市の60代の男性が、「胸と背中に痛みがあり動けない」と、同行者から救助要請がありました。
警察によりますと、男性は意識はあるものの、会話ができない状態だということです。
男性は3人パーティーで猿倉登山口から白馬岳に入山し、山小屋で体調不良を訴えたということです。
白馬岳の大雪渓では、13日午後4時半ごろ、愛知県瀬戸市の58歳の男性が動けなくなり救助要請がありました。男性は、1人で登山中で13日に猿倉登山口から入山し、大雪渓で疲労のため動けなくなったということです。男性は県警ヘリで救助されました。けがはないということです。
白馬の大雪渓ということは白馬岳と杓子岳の間のあの雪渓だなー
北アルプス涸沢で登山をしていた東京都江東区の会社員の64歳男性がけがをして行動不能となり、救助されました。男性は男性は8日単独で上高地から入山し、9日涸沢から上高地に向けて下山中に、けがをして行動不能になりました。午前6時40分頃、本人から「右足が痛くて自力下山できない」と警察に救助要請があり、長野県山岳遭難防止常駐隊員が出動し男性を救助、午前11時40分頃、同行下山しました。
上高地ー涸沢は何度も計画倒れしていたルートだ。やはり何があるか分からないなー。
ニュースは主としてSBC信越放送、NBS長野放送。

